3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
決定機の阻止かどうかとペナルティーエリアの内側か外側か ・・・ Play of the Week 2015 Week 33

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副審の任務はたくさんありますが、「オフサイドの判断」と「ファウルがペナルティーエリアの内側で行われたのか、外側で行われたのか」ということを見極めて主審を援助することが極めて重要です。



そのためには、常にオフサイドライン・キープに務めなければなりません。ラインから遅れると、正しい判定ができなくなります。





ちなみに、基本的にはファウルされた選手が倒れた場所が判定場所ではなく、あくまでファウルが行われた場所(今回の場合は、トリップされた場所であるエリアの外側)で判断します。



しかしながら、ホールディングの反則(相手競技者を押さえる)の場合のみ、押さえる行為がペナルティーエリアの外側から内側まで継続していた場合は、ペナルティーキックが与えられます。



競技規則 ガイドライン 第12条 ファウルと不正行為

相手競技者を押さえる

相手競技者を押さえることは、手、腕、または体を用いて相手競技者の進行や動きを妨げることを含む。

(中略)

守備側競技者がペナルティーエリアの外で相手競技者を押さえ、そのままペナルティーエリア内でも押さえていた場合、主審はペナルティーキックを与えなければならない。

(後略)




米国プロ審判協会の元記事はこちら。
DOGSO and Penalty Area AR Positioning and Responsibility




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