3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2015/12/20) 主審 × 2.0

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我が団主催の大会(招待試合)の二日目。



本日も主審を2本担当。



久しぶりにPKを宣告。



ボールをドリブルしてペナルティーエリアに侵入してきた攻撃側競技者を右サイドバックの選手がトリップして倒してしまった。プレーの方向は、直接ゴールの方向でなかったのと、戦術的にどうこうしようとする意図はなく、ボールに向かって足を出したのだけれどボールには全く触れることができず相手競技者の足だけを引っ掛けてしまった、と感じられたため、カードは提示せず。



で、ペナルティーキックのセレモニー
1)キッカーの特定、2)GKとのコミュニケーション3)キッカー&GK以外の選手のコントロールとインプレー前の侵入牽制
などを実施し、再開(ペナルティーキック)の合図を行おうと、競技規則に書かれている主審の立ち位置の目安あたりにポジションをとったところ、私の後ろに守備側競技者がポジションをとっていることが確認できた。



そこで、その守備側競技者がインプレー前に侵入しないかどうかを確認できる場所まで通常よりかなり(ペナルティーエリアの角の付近まで)後退し、インプレー前にペナルティーエリア&ペナルティーアークに侵入する可能性がある選手全員を視野に入れて、再開の笛を吹いた。



侵入のほうを気にしすぎるあまり、ペナルティーキック時に副審がきちんと立ち位置に立っているかどうかを確認し忘れた。1試合目のときは、試合前の打ち合わせで、万一試合中にペナルティーキックとなった場合の副審の立ち位置について確認をしてあったのだけれど、この試合の試合前の打ち合わせではその項目を打ち合わせしなかった。



ただ、この試合の副審を担当してくださったお二人は、経験豊富な我が団のお父さん審判だったので、多分正しい位置で監視してくれていたはず。



というのも、PKの再開時の笛を吹く瞬間に違和感を感じなかったし、そのPKでボールがゴールに入ったので、得点を認める時に副審とアイコンタクトをとった時にも違和感を感じなかったので。



ま、PKのセレモニー時にきちんと「『の』の字の動き」※を意識するようにしなくては。



※「『の』の時の動き」

1)キッカー確認
2)GKとのコミュニケーション
3)副審の立ち位置確認
4)その他競技者の立ち位置確認&牽制









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