3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
選手間の対立が起きた時の審判団の正しい対処の仕方 ・・・ Play of the Week 2014 week 28


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ



米国プロ審判協会が下の映像で何を言おうとしているのか、よ~く観察してご覧ください。





「主審が両者にレッドカードを提示したのは厳しすぎる。イエローカードにすべきだ。」と思った方、ハズレです。



では、

「主審が両者にレッドカードを提示したのは正しい。」

と言いたいだけなのかというと、それも主題ではありません。



実は、 

「青の11番が赤の11番を激しく突き飛ばしたことを審判団は見逃している。」

ということが言いたいのです。



主審も副審も、2人の競技者が対立を開始した際、仲裁すべく勢いよく両者の間に身体を割り込ませました。米国プロ審判協会は、この行為こそが火に油を注ぐことになった、と解説しています。



先日、ある上級審判員の方にお話を伺う機会を得ました。

「選手間の対立が引き起こった場合、以前は、選手の間に入って仲裁していたが、現在は仲裁はせず、審判団は外側から冷静に全体の状況を見渡し、懲戒罰が必要な行為を行った選手を騒動が収まってから処分する。」ということになっているそうです。



ま、我々が担当する試合で選手間の激しい対立が起きるケースはあまりないとは思いますが、このブログをご覧のユース年代の審判員で将来は1級あるいは国際審判員を目指されるという方は、頭の片隅に置いておいてくださいませ。



米国プロ審判協会の元記事はこちら
Play of the Week 28: Mass confrontation







にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ
スポンサーサイト

☆ 関連するタグ ☆

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://tom3kyu.blog.fc2.com/tb.php/2315-008f07b3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック