3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
3月9日付け記事のフォローアップ

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本日の記事は、3月9日にUPした 「レフェリーは100%の自信がなければPKを宣告できない ・・・ Play of the Week 2014 Week 21」 の記事のフォローアップです。





上の映像を見て、どのような判断をし、どのように試合を再開するか?というものでした。



本日までに、111名の方に回答の入力をしていただきました。回答の入力にご協力くださった皆様、ありがとうございました。



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映像の中でレフェリーは攻撃側競技者にイエローカード(シミュレーション)を提示していますが、米国プロ審判協会は、攻撃側競技者がダイブしたのち過剰に痛がることで主審を欺こうとしたように見えるが、トリッピングの反則自体は実際に行われたのでPKを宣告すべきだった、という見解を元記事の中で示しています。



それを踏まえた上で、皆さんの回答はどうだったかというと、

(問題)上のプレーのあと、あなたの処置および再開方法は?
1)ペナルティーキックを宣告するのみ ・・・17名
2)ペナルティーキックを宣告し、守備側競技者を警告(反スポーツ的行為)する。 ・・・ 46名
3)ペナルティーキックを宣告し、守備側競技者を退場(決定機の阻止)させる。 ・・・ 4名
4)攻撃側競技者を警告(シミュレーション、反スポ)し、守備側チームの間接FKで再開する。 ・・・ 45名

でした。



4)を選択された方が結構多くいらっしゃいました。現場でシミレーションと判断して警告するのは、100%の確信がある場合だけにしましょう!



なお、もしシミレーションで警告した場合は、相手チームの間接フリーキックで再開となることをお忘れなく。



競技規則 第12条 ファウルと不正行為

間接フリーキック

(中略)
●第12条のこれまでに規定されていないもので、競技者を警告する、または退場させるためにプレーを停止することになる反則を犯す。
(後略)




☆ 関連記事 ☆

「レフェリーは100%の自信がなければPKを宣告できない ・・・ Play of the Week 2014 Week 21」




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