3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
プレーに干渉したかどうかが疑わしい場合の審判団のチームプレーの見本 ・・・ Play of the Week 2016 Week 1


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ



米国のプロリーグも開幕してました。で、2016年度も米国プロ審判協会は Referee Week in Review を継続してくれる様子。
\(^o^)/



ということで、Week 1 の映像です。



紫色のユニフォームの9番の選手がボールをゴールに流し込むのですが、その前に紫色の20番の選手がボールに触れたのかどうかでオフサイドかオフサイドにはならないかが決まるのですが、副審の位置からは判断がつきません。そのような場合にどのようなアクションをとれば良いのか?ということがわかる映像です。




ボールがゴールに入りますが、副審は紫の20番の選手がボールに触れている可能性を考慮して、得点の合図も行わず、またフラグアップしてオフサイドであることも合図していません。



その場所に留まって、主審に確認を入れています。「20番の選手はボールに触れたのか?」と。



主審から20番の選手がボールに触れたという情報が得られた段階で、フラグアップしてオフサイドの合図を行っています。(映像ではクロスバーで良く見えませんが・・・。)と同時に主審も笛を吹いてオフサイドの反則があったことを合図しています。



米国プロ審判協会は、この対応を、
「両方のオフィシャル(主審&副審)による偉大なチームワークで正しい決定にたどりついた」
と評価しています。



米国プロ審判協会の元記事はこちら
Play of the Week 1: Teamwork - Interfering with Play



映像では、コミュニケーション・システムを利用して主審と副審が会話していますが、我々の場合にはコミュニケーション・システムが使えませんので、副審はその場に立ち止まって主審を呼んで「直接聞く」ようにします。この時、選手に会話を聞かれないようにするために、まずは人払いをした上で、2人ともピッチ側に顔を向けて(選手が近づいてきていないことを確認しながら)会話を行います。




にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ
スポンサーサイト

☆ 関連するタグ ☆

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://tom3kyu.blog.fc2.com/tb.php/2366-e3501c62
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック