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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
ゴールキーパーに対するチャレンジ ・・・ Play of the Week 2016 Week 2


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問題を出題します。





スローリプレイではなく、ノーマルのスピードで確認したい方は、米国プロ審判協会がyoutubeにUPしている下の映像をご確認ください。



あなたの判断は?

1)得点を認める。(ノーファウル)
2)得点を認めない。(守備側FKで再開)








今回の問題に関しては、米国プロ審判協会の公式見解が発表されています。



よって、正解が見えてしまわないように、改行などを入れておきます。





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正常な競り合い。GKのほうが先に落下点には入っていますが、攻撃側競技者はGKを「不用意に」チャージしたり押したり、あるいは打ったりしないように注意して競り合った上でヘディングをしていて、まったく問題はありません。



米国プロ審判協会は、クロスがあがったあと、主審は自らのポジションをゴールエリア付近まで移動させ、予想される争点での競り合いを串ざしで見てしまわないよう、角度をつけて監視できるようにしたことが、正しい判定を導いたと解説しています。(もしポジションを修正しないままであれば、GKがファウルされたものと推測して得点を認めていないというミスを犯した可能性もあった、と。)



ということで、正解は1)となります。みなさん、ご自分の感覚と米国プロ審判協会の見解が合致していましたか?(アンケートの集計結果については、いつもの通り、1週間~10日後を目処にフォローアップ記事で紹介します。お楽しみに。




☆ 関連記事 ☆

「ゴールキーパーに対する反則」




米国プロ審判協会の元記事はこちら。
Play of the Week 2: Challenges on goalkeepers



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コメント
コメント
はじめましてよろしくお願いします。

いつも勉強させていただいております。

ところで、この映像ですが、攻撃側競技者がGKの左手がでるのを押さえているようにも見えるのですが、この程度は許容範囲であるという解釈なのでしょうか。

体を押さえるのは厳しくなりましたが、手に関してはどうなのでしょうか?
2016/03/31(木) 09:46:46 | URL | 名無し #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。できますれば、コメントをいただく際に、お名前(ニックネームで結構です)を入れていただけると幸いです。(コメントが行われた時間と経由ホストからIPとかは割り出せるのですけれどね~)

>ところで、この映像ですが、攻撃側競技者がGKの左手がでるのを押さえているようにも見えるのですが、この程度は許容範囲であるという解釈なのでしょうか。


まず最優先に考える必要があるのは、
1)選手がボールをプレーしようとしたのかどうか
次に
2)ボールに対するアプローチに問題はなかったのかどうか
だと思います。


1)のボールをプレーするためではなく、相手競技者の邪魔しようとする意図だけであれば反則とすべきだと思います。(ボールが自分のプレイエリア内に収まっている状態で相手からのチャージに対応する行為を除く)


仮に、1)が満たされる、つまりボールをプレーしようとしていたけれど、ボールに対するアプローチの際、まったく相手競技者に対する配慮がなかったのであれば、これも反則を考慮に入れる必要があると思います。


このブログ上で何度も書いているのですが、先にボールに触れられたのであればボールに対してどんなアプローチをして良いというものではありません。


今回のケースの場合、攻撃側競技者の動きにはGKの動きを制限しようとする意図は見えません。また、記事中に書いていますが、アプローチの方法も、先に争点であるボールの落下点に入っているGKに対し、強く身体をぶつけてしまわないようにしっかり配慮して、GKよりも先に自身の頭をボールに当てています。(GKの手よりも高い位置で)


むしろ、ある意味遅れてジャンプしたGKが攻撃側競技者の身体に手を当てた、と考えるべきだと私は思います。


2016/03/31(木) 22:41:17 | URL | tom3 #JU5/Lso2 [ 編集 ]
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