3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
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3月28日付け記事 「ゴールキーパーに対するチャレンジ ・・・ Play of the Week 2016 Week 2」 において、ゴールキーパーに対する反則かどうか、という問題を出題しました。



映像はこちら。





本日までに、198名の方に回答を入力していただきました。回答の入力にご協力くださった皆様、ご協力ありがとうございました。



それでは、回答数の内訳です。



あなたの判断は?

1)得点を認める。(ノーファウル)        ・・・ 180名 ←正解
2)得点を認めない。(守備側FKで再開)   ・・・ 18名

 

正解率が9割を越えています。思ったより、正解率が高い結果となりました。このブログを継続して読んでいる結果でしょうか???







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キーパーのコーチングについて
毎日拝見しています。
今回のキーパーに対するチャレンジについてで、以前から疑問に思っていることがあります。それは、キーパーへ指導するときに、高いボールをキャッチにいくときに相手に邪魔されないように片足の膝をあげてブロックしながらキャッチングをするように指導していることです。市販されているキーパーコーチングDVDなどでもほとんどがそのような指導です。1対1のスライヂングキャッチのときも片足をあげて相手をブロックするという指導がなされています。わたしが主審なら、そのような状態で攻撃側選手が倒されたり、膝があたって攻撃側選手が傷んだ場合、現ルール上、PKをとると思いますし、下手すれば決定期の阻止で退場もありうると思います。わたしは、キーパーへの指導の際は、競り合いでは正当なチャージでキャッチングは避けてパンチングで、スライヂングキャッチでは、足を上げず膝をまげてボールを抱え込むように指導しているのですが、ご意見お聞かせいただければ幸いです。
2016/04/08(金) 08:28:18 | URL | C級3級 #- [ 編集 ]
Re: キーパーのコーチングについて

C級3級 さん、はじめまして&コメントありがとうございます。

難しいご質問をありがとうございます。

> 高いボールをキャッチにいくときに相手に邪魔されないように片足の膝をあげてブロックしながらキャッチングをするように指導
> 1対1のスライヂングキャッチのときも片足をあげて相手をブロックするという指導がなされています。
> わたしは、キーパーへの指導の際は、競り合いでは正当なチャージでキャッチングは避けてパンチングで、スライヂングキャッチでは、足を上げず膝をまげてボールを抱え込むように指導しているのですが、ご意見お聞かせいただければ幸いです。

先に落下点に入っているGKが相手競技者からのチャージをブロックするために片足をあげていたのであれば、そこに相手競技者が接触してきてもGKのファウルにはならないと思います。

しかしながら、先に落下点に入っている相手競技者のところに片足をあげて突進した場合、その突進が「不用意に」または「無謀に」または「過剰な力で」行われた場合には、反則となってしまうと思います。

手でボールを扱おうとしているGKに対して、GKの安全に配慮しない突進をした相手競技者は競技規則に則って罰せられますが、相手競技者の安全に配慮しない突進をしたGKもまた競技規則で罰せられます。

なにが言いたいかというと、争点(ボールの落下点など)と相手競技者との位置関係で対応を変えるという指導が行われるべきであると言いたいのです。

ところがキーパーコーチングの指導書やDVDに関しては、あくまでプロなどで活躍した方によって書かれているので、最新の競技規則に則った指導や解説がなされているとは思いません。

指導書(DVD)の内容を踏まえつつ、相手競技者の安全を脅かす身体の使い方はGK側の反則となることがある、ということを伝えた上で、自分自身(GK)の安全を確保するような指導をなさってはいかがでしょうか???

2016/04/09(土) 00:49:28 | URL | tom3 #JU5/Lso2 [ 編集 ]
ありがとうございました。
ご丁寧なご返答ありがとうございました。

接触プレーが多いGKというポジションだからこそ、自分の安全を守るのと同じぐらい相手競技者の安全も確保しなければならない。

という指導が必要ということですね。

最近のJリーグや日本代表の試合などで、GKが無理な態勢で競り合いながらキャッチングしようとして、ボールをこぼし、得点につながる場面を見かけます。

100%確実な場合を除き、競り合いの場面では、パンチングを活用することで、自分自身や相手競技者の安全を確保し、キャッチミスによる得点を防ぐことにつながるように思います。

今回ご返答いただいたことを踏まえて指導及び審判としての判断基準としていきたいと思います。

これからも毎日楽しみにしています。ありがとうございました。
2016/04/09(土) 23:13:38 | URL | C級3級 #- [ 編集 ]
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