3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
2016/2017年度の競技規則の改正項目の紹介(その5)

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あくまでボールをプレーしようとしている中で、不運にも自陣ペナルティーエリア内でファウルを犯してしまい、そのとき相手競技者の得点または得点の機会を阻止してしまった場合、その競技者は、

「PKを宣告」され、「退場」を命じられてそれ以降のその試合には参加できなくなり、そして「次の試合の出場停止」

の処分(いわゆる三重罰)が下されていました。



これは「罰が重過ぎではないか?」ということが、ず~っと議論されていました。そしてその議論に一応の終止符が打たれることになった様子。(三重罰の解消)



最終的に、「(手を使わずに)あくまでボールをプレーしようとしていて自陣ペナルティーエリア内で反則を犯してしまったものに関してだけは、PKという「ほぼ1点」を相手チームに与えるので、「退場」じゃなくて「警告」に格下げしよう。」という感じのようです。



どうも、主審がPKを宣告しなかった場合、つまりエリアの外で決定的な得点の機会の阻止が行われたならば、あとえボールをプレーしようとしたものであっても、これまで通り「退場」が命じられるようです。(日本語版の競技規則がリリースされ次第、確認しますが・・・。)





このルールなら、ゴールキーパーは自陣エリア外に飛び出す冒険をしないほうがよくなりますね。(GK側にすれば)勝負は相手がエリアの中に入ってから、が得策ですね。


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↑こういった教科書も修正が必要になるのかな?



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