3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
ゴールラインまで到達した攻撃側競技者はオフサイドポジションになっていることが多いのでその動きに注意する ・・・ Play of the Week 2016 Week 19


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ



攻撃側競技者がゴールラインまで到達あるいは、ゴールラインを越えてフィールド外に飛び出した場合、その選手がオフサイドポジションにいる可能性は非常に高いです。



従ってその選手が、フィールド内に戻って(あるいは自陣側に戻って)ボールを受け取ると、オフサイドとなるケースが多くなります。
 




副審はオフサイドを見逃さないようにしっかり監視しなければなりませんし、主審もその可能性を考慮に入れて、副審との連携を図らなければなりません。



記事の途中ですが、今週は7周年記念ですので、クリックのご協力をぜひ。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← こちらのバナークリックをお願いいたします。



同じカメラの通し映像。





中央(ゴール前)で潰れている攻撃側競技者がボールに触れたのは間違いないようです。問題は、そのあとに守備側競技者が「意図的なプレー」をしたのかどうか。米国プロ審判協会の見解は、「守備側競技者は触れていない(守備側競技者にはボールは当たっていない)」という見解のようで、主審と副審は会話することで正しい判定を導いた、と褒めています。



映像では守備側競技者に本当にボールが当たっていないのかどうかが判別できませんが、もし守備側競技者にボールが当たっていたとしても、今回のケースの場合は「はね返り」つまり攻撃側のオフサイドが成立する、と判断してよいのではないか、と思います。



ま、米国プロ審判協会としては、微妙なときは主審と副審でしっかり「会話」しなさい、ということのようですが、インカムを使うことのない我々は、やっぱり主審が副審のところに駆け寄って人払いをした上で、さらにピッチ側に顔を向けた状態で(ピッチ内で不穏な動きがないことを確認しながら)選手に会話の内容を聞かれないようにして「会話」するしかないんでしょうねぇ・・・。



米国プロ審判協会の元記事はこちら。
Play of the Week 19: Offside - referee/AR dialogue




にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ←くどいようですが、7周年記念週間ですので、クリックのご協力を。



 


  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ
スポンサーサイト

☆ 関連するタグ ☆

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://tom3kyu.blog.fc2.com/tb.php/2487-59a7b75a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック