3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2016/08/27) U8 & U7


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本日は、監督が遅れて練習に参加されるということで、低学年(1&2年生)の全体練習は私が担当。



本日の1&2年生の参加者は、2学年合わせて12名。



最初のメニューは、鬼ごっこ。曇り空で、気温もそれほど高くなかったため、グランド全体を使った1分間の逃げ切り方式の鬼ごっこにしようと思ったのだけれど、6対6の鬼ごっこでグランド全体は広すぎると判断し、グランドの1/4の広さで実施。



ボールを鬼にエリア外に蹴りだされないようにするメニューや、ドリブルで逃げるほうも追いかける鬼のほうも2人組、更には3人組というメニューなども実施。



続いて、10ヤードより少し広めのグリッドを作って、ボールタッチ系のメニュー。笛が1回鳴るたびに、指定された方法でボールをグリッド内で移動させるが、2回以上の笛が鳴った場合は、笛の回数と同じ人数の組を作って座る。人数が間違っていたり、組からあぶれてしまった場合は、罰ゲーム(腕を伸ばした状態でグー&パーを10回)。



軽い給水休憩後、ボールの数を半分に減らし、笛が鳴った瞬間にボールを持っていなければ罰ゲーム、というメニュー。ボールを持っている選手の名前を呼んで、ボールを受け取る。戻し(ボールを渡した選手の名前を呼び返して再びボールを受け取る)は禁止。逆の「ボールを持っていたら罰ゲーム」でも実施。



その後、ボールを使った運動神経刺激系メニューを軽く実施。



小雨がパラついてきたため、(本降りになった時点で)いつでも練習を中止できるように、2時15分からミニゲームを実施。



20m程度離れた場所に1対のコーンを倒した状態で置き、ボールがどの方向からでもコーンに当たれば得点となる方式。タッチラインおよびゴールラインはなし。ボールが遊具のほうに流れて危険になりそうな時だけ笛をふいて試合を止めるが、基本的にはずーっとインプレー。(ちなみに高学年は雨に備えて体育館で練習をしていたので、グランドは12名の貸し切り状態。)



約30分間(途中1分間の給水休憩あり)実施。



ミニゲームのあと、ちょこっとだけ選手たちとミニゲーム中の出来事などに関するコミュニケーションをとってからグランド整備。



雨足が強くなる可能性があったので、いつもより少し早めに切り上げて練習終了。(4時10分)







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