3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2016/10/30) 副審 × 1.0


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本日は、所属する地区の協会から派遣されて、1種(社会人)の都道府県リーグの副審を担当。一番上のリーグで試合時間は90分。一番上のリーグを担当させてもらうのは恐らく初めて。



主審はKさん(3級)。何度もペアを組ませていただいている方なので、とってもやりやすい。実は昨日も会場で顔合わせしている。反対側の副審(A1)はKさんで、ご一緒するのは恐らく初めて。私はA2を担当。天然芝のグラウンド。



試合前に主審を中心にフィールドチェックと入念な打ち合わせを実施。



ファウルサポートについては、主審の視野外で行われた場合および主審の死角をつくような場合を原則としてサポートするということを確認。(基本、主審が見て流しているプレーについて、出しゃばってファウルサポートしてしまうようなことをしない、ということ。)



で、試合開始早々、ほぼ私の正面でプレー中に足を滑らせて座った状態になった守備側選手が、座った状態のまま攻撃側選手のお腹付近のユニフォームを露骨に引っぱってその選手のプレーを妨害。自陣ゴール側を向いた状態で、左手で相手競技者を押さえていて、これは明らかに攻撃側選手の身体が死角となって主審からは確認できていないハズ、ということでファウルサポート。



前半私の担当したサイド側のチームのゴールキーパーは、キック力が強く大変だった。というのも、副審はゴールキック時にボールがゴールエリア内に正しくセットされているを確認した後、キックが行われるまでにダッシュでオフサイドライン(ゴールラインから数えて2人めの守備側競技者)まで到達しなければならないのだけれど、キック力があるので、毎回ハーフウェーラインの5m程度手前までつまり約40m近いダッシュが要求された。



ゴールキックが時間を置かずに連続すると、ちょっと苦労した。止まる時に右のハムストリングに負担がかかり過ぎないようにしなければならなかったし。



ちなみに、パントキックの時はペナルティーエリアの手前できちんと(余裕をもって)ボールから手を離してキックを行うことを励行するゴールキーパーであることを最初の3回だけはきちんと確認したが、それ以降は手から離すのを待たずにオフサイドラインへの移動を開始した。



ダッシュを何本もさせられる形になったけれど、気温が低かったおかげで、90分(体力は)持ちました。



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