3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2016/12/04) 主審 × 1.0


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知り合いの3級審判員さんからの紹介で、3種(ジュニア・ユース)のU13カテゴリーの公式リーグの主審を担当。試合時間は、30-5-30。副審は私の依頼元とは異なるクラブチームの指導者の方々(お二人とも3級)。



お二人とも直前の試合の指導者としてベンチ入りされていたため、試合前に打ち合わせすることはできなかった。(涙)コイントス後に、オフサイド・ラインキープの励行とタッチジャッジの指し違い防止のため、お互いアイコンタクトを取りましょう、とお願いするのが精一杯だった。



きちんと打ち合わせができていないので、やっぱり息が合っていないというか、打ち合わせ不足が露呈してしまうようなシーンが数回。



例えば、オフサイドの見切りが早く、例外的にオフサイドが確定していなくてもフラグアップできるシーンではないのにフラグアップされてしまったり、私がプレーを見てノーファウルだとして流そうと思っているのにファウルサポートされてしまったり、という感じ。



ま、レフェリーサイドで守備側選手の意図的なプレーがあったために、オフサイドにならないケースについては副審のほうからは確認し辛かったと思うので、このケースに限っては副審がフラグアップしても仕方がないケースだったのだけれど、これも試合前に打ち合わせしていれば、フラグキャンセルの仕方を通常時とは別の合図で区別して(副審に「意図的なプレーがあったのでオフサイドのフラグをキャンセルする」ということを)伝えることができたのに・・・。



そうそう、ボールがゴールラインを越えた時のゴールラインまでのランニングも励行されていないことがあったなぁ。際どいゴールやゴールからのかき出しがなかったので、副審がゴールライン上にいなかったことで問題になるようなシーンはありませんでしたが。



クラブチームの3級審判員の方って、3級のワッペンをもらう(実際には後日送られてくるのですが)時に言われたであろう、「これからは4級審判員の方々の見本となるように」ってことをお忘れになっている方が結構いらっしゃるような気がします。



もちろん、チームに割り当てられた帯同審判の任務をきちんと責任をもって遂行し、自分のチームに関係のない選手にもきちんとリスペクトの精神を示されている指導者の方々もたくさんおられますが・・・。







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