3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
相手競技者へのチャレンジの内容を正しく把握する ・・・ Play of the Week 2016 Week 26


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スパイクの裏を相手競技者に向けた突進ではありませんが、いわゆる深いタックル。ボールを奪うためだけのタックルではなく、ボールと一緒に相手競技者の足も掬ってしまえ、という危険なタックル。



競技規則 2016/2017 第12条 ファウルと不正行為

1. 直接フリーキック
競技者が次の反則のいずれかを不用意に、無謀に、または、過剰な力で犯したと主審が判 断した場合、直接フリーキックが与えられる:
• チャージする。
• 飛びかかる。
• ける、またはけろうとする。
• 押す。
• 打つ、または、打とうとする(頭突きを含む)。
• タックルする、または、挑む。
• つまずかせる、または、つまずかせようとする。

身体的接触を伴う反則が起きたときは、直接フリーキックまたはペナルティーキックで罰せられる。
• 不用意とは、競技者が相手に挑むとき注意や配慮が欠けていると判断される、または、慎重さを欠いてプレーを行うことである。懲戒処置は必要ない。
• 無謀とは、相手競技者が危険にさらされていることを無視して、または、結果的に危 険となるプレーを行うことであり、このようにプレーする競技者は、警告されなけれ ばならない。
• 過剰な力とは、競技者が必要以上の力を用いて相手競技者の安全を危険にさらすこと であり、このようにプレーする競技者には退場が命じられなければならない。




米国プロ審判協会の元記事には、

「審判団は協議し、彼らはこの挑戦が「無謀な」カテゴリーに合致するものだと正しく判断します。チャレンジ自体に力はあったが、タックルした競技者の足は地面にあり、足首の上または上に上がらなかった。接触が足首のレベル以上になると、このチャレンジは過度の力とみなされ、レッドカードが正しい結果になっていました。」

というような記述もありますので、ご参考に。



米国プロ審判協会の元記事はこちら
Play of the Week 26: Recognizing challenges



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