3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
重篤な負傷が発生したとき ・・・ Play of the Week 2016 Week 30 (その2)


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昨日の記事の続きです。




激しい交錯などで重篤な負傷者が発生してしまった場合、速やかに試合を停止して、メディカル系スタッフをピッチに招き入れましょう!

競技規則 第5条 主審

負傷
(中略)
• 競技者が重傷を負った場合、プレーを停止し、確実にその競技者をフィールドから退出させる。負傷した競技者がフィールド内で治療を受けることはできず、プレーが再開された後に復帰する。ボールがインプレー中はタッチラインからのみ復帰することができるが、ボールがアウトオブプレー中であれば、いずれの境界線からであっても復帰できる。フィールドから退出する要件につき、次の場合のみ例外とする:
 ・ ゴールキーパーが負傷したとき
 ・ ゴールキーパーとフィールドプレーヤーが衝突し、対応が必要なとき
 ・ 同じチームの競技者が衝突し、対応が必要なとき
 ・ 重篤な負傷が発生したとき
 ・ 相手競技者が警告される、または、退場を命じられるような身体的反則(例えば、 無謀な、または、著しく不正なファウルとなるチャレンジ)の結果として競技者が負傷したが、負傷の程度の判断と治療がすばやく完了できるとき
(中略)





米国プロ審判協会の元記事では、2012年のボルトンのファブリス・ムアンバ選手に起きた出来事を引き合いに出し、重篤な負傷が発生した場合に、主審の対応の素早さがどれだけ大切か、ということを説いています。



米国プロ審判協会の元記事は、こちら
Play of the Week 30: Re-entering the field of play / injured players




なお、2016/2017年度の改正で、負傷が相手競技者の懲戒罰の伴う反則に起因する場合で、処置がすばやく完了できる場合に限り、いったんピッチから離れる必要がなくなりました。




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