3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
決定機の阻止かどうか ・・・ Play of the Week 2014 Week 7


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プレー自体は、まだ三重罰のルールが残っていた2014年のプレーですが、2016/2017年度の改正後でもレッドカードが提示されるべきプレーです。



米国プロ審判協会の元記事でも、なぜ明らかな決定機の阻止のシーンで主審の提示がイエローカード止まりだったのか疑問を呈す、という感じです。




競技規則 2016/2017 第12条 ファウルと不正行為

得点、または、決定的な得点の機会の阻止

競技者が、意図的にボールを手や腕で扱う反則により、相手チームの得点、または、決定的な得点の機会を阻止した場合、反則が起きた場所に関わらず、その競技者は退場を命じられる。

競技者が自分のペナルティーエリア内で相手競技者に対して反則を犯し、相手競技者の決定的な得点の機会を阻止し、主審がペナルティーキックを与えた場合、反則を犯した競技者は、次の場合を除き警告される:
• 相手競技者を押さえる、引っぱる、または押す反則の場合。あるいは、
• 反則を犯した競技者がボールをプレーしようとしていない、または、その競技者が ボールに挑む可能性がない。あるいは、
• 反則がフィールド上のどこであってもレッドカードで罰せられるものであるとき(例えば、著しく不正なプレー、乱暴な行為など)。

上記の状況すべてにおいて、その競技者は退場となる。 次の状況を考慮に入れなければならない:
• 反則とゴールとの距離
• プレーの方向
• ボールをキープできる、または、コントロールできる可能性
• 守備側競技者の位置と数




米国プロ審判協会の元記事はこちら。
Play of the Week 7: DOGSO in CLB vs. DC








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