3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
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米国プロ審判協会の元記事では、

1)主審のポジショニングはどうだったか。
2)主審の視野外での出来事に対して、主審以外の審判員には確認できたのかどうか、確認できていた場合にどうずべきだったのか?

というようなことを話題にしています。



ボールがいづれペナルティーエリア内に送られてくる可能性が高い状況だったことを考えると、主審はやや副審側に寄り過ぎていた感は否めません。確かにもっとレフェリーサイドにポジションを取っていれば、ディフェンダーがボールに関係のない場所で相手競技者を悪意をもって突き飛ばしていたことが確認できたかもしれません。(ま、主審の視野外にあることを理解した上での犯行だと思いますが。)



では、その他の審判員はどうすべきだったのか。プレー自体は、2014年のものですが、競技規則は記事を書いている時点のものを載せておきます。



競技規則 2016/2017 第6条 その他の審判員

試合には、その他の審判員(副審2人、第4の審判員、追加副審2人、リザーブ副審)を任命できる。その他の審判員は、競技規則に従って試合をコントロールする主審を援助するが、最終決定は常に主審によって下される。

(中略)

リザーブ副審を除くその他の審判員は、反則と違反を主審より明らかに事象が見えている場合に主審を援助し、主審に見えなかった著しい不正行為やその他の出来事について、関係機関に報告書を提出しなければならない。作成した報告書については主審とその他の審判員に知らせなければならない。

(後略)




事象が見えていたなら主審を援助しなければなりませんでしたが・・・。



インカムなどが使えない我々が担当する試合で起きた場合は、いろいろ難しい問題があるのですが、明らかに主審の視野外での「乱暴な行為」を確認した場合は、主審が気が付くまでフラグを頭上で左右に激しく振って主審に知らせることになります。(主審も両副審も見ておらず、第4の審判員を務めていた自分だけが確認した場合は、やっぱA1経由で主審に知らせるのがスマートかなぁ・・・。)



米国プロ審判協会の元記事はこちら。
Play of the Week 6: Teamwork








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