3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
見逃されたオフサイド・ゴールから学べること ・・・ Play of the Week 2014 Week 2


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本来なら認められてはいけない得点です。






米国プロ審判協会は、この失敗から何が学べるのか、というような内容の記事を書いています。



「インカムが使える試合なら、インカムでコミュニケーションをとりましょう。」



そうなんですけど、我々が担当する試合では、インカムはまず使えないので、インカムが使えない状況でどうするかを考えなければならないのですが、きちんとその方法も記事に書いてくれています。



一応、意訳して簡単にまとめると


1)副審はフリーキックのボールがペナルティーエリア内に届いたときに、最終的にボールをゴールに押し込む選手以外の選手がボールに触れる可能性があることを意識しておきつつ、その瞬間にオフサイドポジションにいる選手の映像を頭の中に残しておく。

2)副審は、フリーキックからのボールを直接受けてはいない可能性があると感じた場合は、主審を読んで最終的にボールをゴールに押し込んだ選手以外の選手がボールに触れていなかったかどうかを質問する。

3)主審は、ペナルティーエリア内で行われるプレーには常にオフサイドがつきまとうことを認識し、副審が質問をしてくることに対する準備が必要である。

副審がある種の情報を持っていて、主審も別の情報を持っているとき、それはジグソーの状態と呼ばれる。両方の情報を統合すると完全な画像が浮かび上がる。

(情報を統合して完全な画像にすることは)容易ではないが、対話することで正しい判定が導かれる。

情報の共有 - 共同責任


といった感じ。



ま、ゴールに疑問が生じた時に、どのように確認を取り合うのかについては、試合前の打ち合わせにおいてきっちり決めておく必要があることは間違いありません。



米国プロ審判協会の元記事はこちら。

Play of the Week 2: AR call at SJ vs. RSL











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