3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
争点(落下点)に入れる可能性のある選手を押さえてそのチャンスを潰すと ・・・ Play of the Week 2014 Week 1


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守備側競技者は、自陣ペナルティーエリア内で相手競技者を押さえることに対するリスクをしっかり知っておく必要があります。



相手競技者を押さえる反則について、2016/2017年度版の競技規則から抜け落ちている(、と個人的に思っている)ようなので、2015/2016年度版の競技規則の文章を掲載しておきます。



競技規則 2015/2016 第12条 ファウルと不正行為

相手競技者を押さえる

相手競技者を押さえることは、手、腕、または体を用いて相手競技者の進行や動きを妨 げることを含む。

特にコーナーキックやフリーキックのときのペナルティーエリア内の相手競技者を押さ える反則に対して、早めに介入し、毅然とした対応をすることに留意する。

これらの状況に対して、
●主審は、ボールがインプレーになる前に、相手競技者を押さえる競技者に注意しなけ ればならない。
●ボールがインプレーになる前に、引き続き相手競技者を押さえる競技者を警告する。
●ボールがインプレーになったのちにこの反則が犯された場合、直接フリーキックまた はペナルティーキックを与えると共に反則した競技者を警告する。

守備側競技者がペナルティーエリアの外で相手競技者を押さえ、そのままペナルティー エリア内でも押さえていた場合、主審はペナルティーキックを与えなければならない。

懲戒の罰則
●相手競技者を押さえて、相手競技者がボールを保持すること、または有利な位置を得 ようとすることを妨げる競技者は、反スポーツ的行為で警告されなければならない。
●相手競技者を押さえて、決定的な得点の機会を阻止した競技者は、退場が命じられな ければならない。
●その他の相手競技者を押さえる状況では、懲戒の罰則を与えてはならない。

プレーの再開
●直接フリーキックは、反則が起きた場所から行われる(第13条─フリーキックの位置 を参照)、または、それがペナルティーエリア内で起きた場合はペナルティーキック が与えられる。




米国プロ審判協会の元記事はこちら。
Play of the Week 1: PK in DC vs. CLB







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