3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
迷い笛と遅れた笛 ・・・ Play of the Week 2017 Week 1


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米国のプロサッカーリーグも開幕したようです。今年も米国プロ審判協会の Play of the Week は毎週更新されるようなので、逐次紹介していきたいと思います。



ただし、紹介と言っても米国プロ審判協会が言わんとするニュアンス的なものをお伝えするだけで、一字一句を翻訳するつもりはありませんので、悪しからず。



さて、Week 1 では、レフェリーの最終的な判断は正しかったものの、迷ったり笛が遅れたために、選手・ベンチ・観客をざわつかせることになったシーンを紹介しています。



1つめの映像。



攻撃側競技者が相手ペナルティーエリア内で倒されてはいるものの、「PKを与えなければならないほどの反則があったのかどうか」というところ。攻撃側競技者が倒れた瞬間、主審は笛を口に咥えたものの最終的には笛を吹かずにファウルはなかったという判断でそのままプレーを続行させた。



2つめの映像。



ハーフウェー付近でDFの選手が味方競技者からのボールを受け取った際、ボールが手または腕に当たった瞬間、やはり主審は笛を口に咥えたもののやはり笛を吹かずに両手でノーファウルのジェスチャー。



3つめの映像。



ゴールライン近くからゴール前にパスを出した攻撃側競技者に対して、ゴールキーパーが完全に遅れてタックル(レイトタックル)。なぜか主審はPKを宣告せずにプレーを続けさせるが、ボールがペナルティーエリア外に出たところでPKを宣告する笛。



4つめの映像は、3つめの映像の拡大リプレイなど。





これらすべての判定に対して、米国プロ審判協会は正しい判定であったと評価しています。しかし、迷いの動作についてはしっかりダメ出しをしています。



選手、コーチそして観客につけ入る隙を与えてしまうことになるので、吹かないなら笛を口のほうに移動させてはいけません、と。



米国プロ審判協会の元記事はこちら。
Play of the Week 1: Decisive decision making



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