3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(2017/06/04) 主審 × 2.0 イエローカード × 1


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本日は、三男の練習試合の帯同で、主審を2本担当。試合時間はどちらも25分。会場の中学校は、人工芝のグラウンド。



1試合目は、特筆すべき出来事はなかった。



2試合目、三男たちのチームのゴールキーパーが、人工芝のグランドに引かれた白いラインを、ペナルティーエリアラインと勘違いして、思いっきりハンド。



笛を吹いてファウル認定したのだけれど、本人だけがなぜ笛がなったのかを理解していない。味方競技者に言われて気が付いた様子。



さて、ボールを再開場所から大きく遠ざけたり、ボールを保持したままの状態を意図的に継続したなら、「遅延行為」で警告しようと思ったのだけれど、すぐにボールを手放したので、ゴールキーパーに対する懲戒罰はなし。(ハンドリングに関しても、戦術的どうこうではなく、単純にラインを勘違いしたものなので、懲戒罰はなし。)



ボールを受け取った相手チームの選手が、正しい再開場所にボールを置いて、無人になっている(ゴールキーパーが慌てて戻ろうとしている)ゴールめがけてボールをキックしたのだけれど、再開場所から10ヤード離れていない(3~4m程度の)場所にいたゴールキーパーの味方競技者が、キックを妨害すべくボールのほうに足を投げ出した。しかしながら、その足にボールは当たらなかった。



笛を保留し、足をボールのほうに投げ出してクイックリスタートを妨害した選手を遅延行為で警告することを念頭に置きながら、ボールの行方を確認。ボールはゴールの右ポストの右側を通過し、ゴールラインを割ったのを確認してから笛を吹き、10ヤード離れていない場所でキックの妨害の動作を行った選手にイエローカードを提示し、キックのやり直しをコール。



キッカーには、「カードが出ているので、笛で再開になるよ。」と伝えて、笛で再開。



ゴールキーパーのライン間違いは、「人工芝グランドあるある」だと思います。



といったところが、本日の主な出来事。









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