3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2018/02/10) U7


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ



スーパーカップの録画予約を忘れてしまった!!
orz



本日は5&6年生が公式戦で不在だったため、4年生以下のメンバーでの練習。



全体練習は、Kコーチが担当。最初は20×30mのサイズでの鬼ごっこ。ということで、私はその間に選手たちのボールの空気圧チェック。



鬼ごっこのあとは、2人組でKコーチによってパントキックされたボールを奪い合うゲーム。パントキックされたボールが一度地面に落下して再び跳ね上がって落ちてくるタイミングでの勝負。パントキックのボールに直接触れたり、跳ね上がっている最中に触れるのは反則。



全体練習の最後は、ボールを使った運動神経刺激系メニュー。



2時からの学年別メニューでは、1年生を担当。本日の1年生の参加者は9名。いつもの通り、最初に本日の練習のタイムスケジュールをアナウンス。



最初は、いつも通り、ボールタッチ系のメニュー。約30分。



軽い給水休憩のあと、直径2m程度の狭い円の中でのドリブル系のメニュー。笛の回数に応じて人数の組を作ったり、ボール出しをしたりしながら約15分。



その後、2人組で、攻撃側と守備側に分かれて1対1の練習。攻撃側は向き合って立っている守備側選手の股下にあるボールを蹴ってから約20m先のゴールを目指す。守備側は即座に反転してボールおよび相手攻撃側選手を追い、ゴールを阻止する。



スタート場所を3か所準備し、ペアを変えながらどんどん対戦。途中から、GK役で私が参戦。(約15分)



次は、ドリブルからのシュートの練習。コーン(6本)を経由してから、シュートエリア内(近すぎず、遠すぎない場所にそれぞれラインを描いている)でシュート。



最初のコーンから7~8m離れた場所にスタート場所の目印となるマーカーを置き、前の選手が最初のコーンを過ぎたら、次の選手が自動スタート。コーンの途中で後ろの選手に抜かれたり、シュート前に後ろの選手に追いつかれた選手は、シュートの権利消滅。



ゴールキーパーとして私がゴールを守って、選手とガチの勝負。



無失点で抑えるつもりが、結構失点してしまった。ま、シュートエリアを結構ゴールに近づけていたということもあるのだけれど、きっちり私の足が届かないサイドに、それなりの強さでシュートできる選手が複数いた。もちろん、狙ったのではなく当たり損ねてゴールの隅にボールが転がったケースもあったのだけれど。



これも約15分実施し、練習メニューを終了。



ガイダンス通り、3時20分に、給水休憩。あらかじめ伝えてあった通り、ミニゲーム終了時刻(3時50分)を確認し、チーム分け、コーン&マーカーの片づけ、ミニゲームのゴール作成を自分たちで行うように指示。



5分ほどでミニゲームの準備が整ったので、ミニゲームの時間は25分確保できた。素晴らしい。



練習終了、4時。







にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

スポンサーサイト

☆ 関連するタグ ☆

コメント
コメント
ゼロックススーパーカップでの出来事
久しぶりに投稿させていただきます。録画し忘れた、との事ですが敢えてゼロックススーパーカップの出来事で投稿させていただきます。
前半8分の川崎のGKチョン・ソンリョンとセレッソ柿谷の接触プレーについて。
味方のクロスに右足を高く上げて飛び込んだ柿谷選手、同じくこのクロスボールをパンチングでクリアするべくダイブして飛び込んだチョン選手、結果チョン選手の顔面に柿谷選手の足裏がヒットしてしまいました。が、懲戒罰は無しでした。
確かに柿谷選手は接触直前に足を引いて回避行動を取っているようにも見えますが、ボールの高さ、キーパーとの位置関係から接触の可能性は容易に予想でき、何より足裏を相手選手の顔面にヒットさせている事実からも警告は免れないと思うのですが、カードの提示はなく、フリーキックからの再開でゲームは流れました。不用意レベルのファウルという判断なのでしょうが今ひとつ腑に落ちません。御見解いただければ嬉しく思います。
ちなみにゲキサ○に掲載されている接触の瞬間の写真などを見ると、衝撃的ですらあり、懲戒無しというジャッジには違和感を覚えずにいられません。
2018/02/13(火) 00:34:07 | URL | 新米三級 #- [ 編集 ]
Re: ゼロックススーパーカップでの出来事

> 前半8分の川崎のGKチョン・ソンリョンとセレッソ柿谷の接触プレーについて。
> 味方のクロスに右足を高く上げて飛び込んだ柿谷選手、同じくこのクロスボールをパンチングでクリアするべくダイブして飛び込んだチョン選手、結果チョン選手の顔面に柿谷選手の足裏がヒットしてしまいました。が、懲戒罰は無しでした。
> 確かに柿谷選手は接触直前に足を引いて回避行動を取っているようにも見えますが、ボールの高さ、キーパーとの位置関係から接触の可能性は容易に予想でき、何より足裏を相手選手の顔面にヒットさせている事実からも警告は免れないと思うのですが、カードの提示はなく、フリーキックからの再開でゲームは流れました。不用意レベルのファウルという判断なのでしょうが今ひとつ腑に落ちません。御見解いただければ嬉しく思います。

新米三級 さん、いつもコメントありがとうございます。

動画で確認しました。柿谷選手の足がチョン選手の腕に当たり、その腕がチョン選手の顔面をヒットしているように見えます。

単純にプレーだけを見ると、無謀なキッキング、という理由でイエローカードを提示してもおかしくはない、とは思いますが、時間的な問題(前半6分45秒)やチョン選手のケガの程度などを総合的に判断したのだろうと思われます。


2018/02/13(火) 23:34:51 | URL | tom3 #JU5/Lso2 [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://tom3kyu.blog.fc2.com/tb.php/3038-e6bfe5db
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック