3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
オフサイド関連 … 2011 Referee Week in Review - Week 3 (米国サッカー協会)より
 
本日も米国サッカー協会の Referee Week in Review - Week 3 の紹介です。

http://www.ussoccer.com/News/Referee-Programs/2011/04/2011-Referee-Week-in-Review-Week-3.aspx

☆追記 映像が直接埋め込めることが判明しましたので、上記アドレスの映像を記事に埋め込んでおきます。



 

今回の内容は、オフサイド関連の2つの話題が掲載されています。

 

最初のビデオクリップは、ガイドラインのオフサイドの定義に関係する部分のお話で、2つめのビデオクリップは、正しい(オフサイドの)判断をするための副審のポジショニングのお話です。

 

2つめのビデオクリップで、守備側センターバックの選手はうまくオフサイドトラップをかけることができたのですが、画面奥の左のサイドバックの選手のオフサイドトラップをかける動作が一瞬遅れ、オフサイドにならなかった形です。
 

センターバックの選手は、自分がうまくオフサイドトラップをかけることができたので、手を上げてアピールしていますが、後ろの左サイドバックの選手がトラップをかけそこなっているんですよねぇ・・・。 

 

最初のビデオクリップに関係する競技規則の部分を載せておきます。

 

競技規則 第11条 オフサイド

定義

“第11条-オフサイド”の考え方により、次の定義が適用される

●オフサイドポジションの定義における “相手競技者より相手競技者のゴールラインに近い” とは、頭、胴体または足のどこの部分であってもボールおよび後方から2人目の相手競技者より相手競技者のゴールラインに近いことを意味する。手は、この定義に含まれない。

(後略)


 

☆ 関連記事  ☆   ※印はサンプル映像があります

「オフサイド(あくまで審判初心者の方むけの解説です)」

「オフサイドを触るまで待つ理由」 ※

「一見オフサイドに見えて、オフサイドではない例」 ※

「オフサイドの例外」

「オフサイドフラッグは必ず右手で上げなければならない」

「ゴールキーパーのパントキックは、オフサイドの対象です」

「オフサイドの適用に関する新たな指示(2005年改正)」という通達」

「◆ オフサイドに関するこのブログ内の記事を集めた記事」


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