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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
ファウルと不正行為の判定(その51)


ファウルと不正行為の判定問題にもどります。その51~55までの問題にあえてテーマをつけるとしたら、「アタッキングサード内でのディフェンスファウル」という感じになると思います。



ファウルの強弱と戦術的な要素の有無を中心に判定する問題です。



ここしばらく「アドバンテージを適用すべきかフリーキックを与えるべきか」問題を出題していましたが、また、ファウルと不正行為の判定問題にもどります。(近日中にアドバンテージを適用すべきかフリーキックを与えるべきかの(その1)から(その5)までのフォローアップ記事をUPしますので、まだ回答の入力をお済ませでない方は、入力をお早めに。)

「アドバンテージを適用すべきかフリーキックを与えるべきかを考える問題(その1)」
「アドバンテージを適用すべきかフリーキックを与えるべきか(その2)」
「アドバンテージを適用すべきかフリーキックを与えるべきか(その3)」
「アドバンテージを適用すべきかフリーキックを与えるべきか(その4)」
「アドバンテージを適用すべきかフリーキックを与えるべきか(その5)」



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(ファウルと不正行為 問題51)

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card





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FIFAが示す考慮項目

1)競技者は、相手競技者を押さえることで相手競技者がボールを保持するのを妨げましたか?
2)競技者は、相手競技者を押さえることで相手競技者が有利な位置を得ようとするのを妨げましたか?
3)競技者は相手競技者を手あるいは身体で押さえていますか?
4)競技者は相手競技者をボールから引き離すという戦術的な目的のために相手競技者を押さえていますか?



FIFAの解説

白の15番は相手競技者を押さえてボールから相手競技者を引き離した。反スポーツ的行為。

(競技規則の関連文章)
相手競技者を押さえることは、手、腕、または体を用いて相手競技者の進行や動きを妨げることを含む。
懲戒の罰則
●相手競技者を押さえて、相手競技者がボールを保持すること、または有利な位置を得ようとすることを妨げる競技者は、反スポーツ的行為で警告されなければならない。

(注 これらの文章は2015/2016年度版まで記載されていましたが、現在の競技規則には記載されていません。記載はされていませんが、反則や懲戒罰に関しては何ら変更はありません。)



ということで、正解(FIFAの決定)は、
6)Direct Free Kick + Yellow Card
です。



この記事は、
WV Soccer Association Referee Program (West Virgina Soccer Association)
のサイト内の
Videos 51 - 55
を参考にして作成しています。










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ハンドの場合のプレーオン
いつもお世話になっております。
アドバンテージの適用について
プレー中に、ハンドの反則があったが、アドバンテージを適用したほうがよい場合は、プレーオンとしたほうがよいのですか。このようなケースは見たことがないような気がします。シュートを打って、キーパー以外が手で防ぎにいったが、ゴールに入ったばあいは、アドバンテージを適用してゴールにするのはわかるのですが。すいませんが教えていただきますか。
2018/09/11(火) 20:27:39 | URL | たくや #- [ 編集 ]
Re: ハンドの場合のプレーオン

たくや さん、はじめまして&コメントありがとうございます。

> プレー中に、ハンドの反則があったが、アドバンテージを適用したほうがよい場合は、プレーオンとしたほうがよいのですか。このようなケースは見たことがないような気がします。シュートを打って、キーパー以外が手で防ぎにいったが、ゴールに入ったばあいは、アドバンテージを適用してゴールにするのはわかるのですが。

ハンドリングの反則に対しても、レッドカードが提示される(累積2枚目を含む)場合を除き、アドバンテージは適用できます。

あまり見かけないのは、ペナ内の守備側のハンドリングの場合、アドバンテージを適用するよりPKを与えたほうが得点となる可能性が断然高いということと、ハンドリングの反則後、反則を犯した選手の近くにボールがあることが多く、フリーな相手競技者の足元などにきれいにボールが収まっているというケースがあまりないからだと思います。

私はこれまでにハンドリングの反則の際にアドバンテージをコールしたのは恐らく1回くらいだと思います。パスの途中の相手選手の手に当たったケースでも、問題なくパスがつながったので、アドバンテージのコールをせずにそのまま何もなかったように流したケースは山ほどあります。

(明らかにパスをインターセプトするために手をボールの方に動かした場合は、実施者を「確実に警告」するために、あえてアドバンテージにせずプレーを止めるケースもあると思います。)


2018/09/12(水) 00:41:53 | URL | tom3 #JU5/Lso2 [ 編集 ]
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