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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
練習内容(2011/04/24) U8
 

 

本日は監督がお休みのため、全体練習(5・3・2年)は私が担当。3年&2年生のつもりだったけど、5年生も一緒なのねぇ~。全体で約30名。

 

さて、メニューをどうしよう。5年生も2年生も楽しめるメニューってむずかしいぞ~。

 

とりあえず、グランド1/4の広さで、ドリブル系メニュー(ボール出し)を実施。チーム戦。ちょっと気分を変えて1人でボールを同時に2個ドリブルさせるパターンを試してみたのだけれど、最初っから1つのボールを放棄してしまう選手ばかりで、失敗。

 

2つのボールをキープしようとして両方失うより、1つのボールに神経を集中して死守するほうが賢明ですね。そんなメニューを実施したコーチの私がバカでした。

 

続いて、2チームに分かれボールをバトン代わりにしたリレー(約40m)。2・3・5年生ごちゃまぜ。

 

最初は、進行方向に対して後ろ向きに立ち、上半身をひねって後ろに立っているチームメイトにボールを渡す。前の人が上半身を右にひねってボールを渡してきたら、次の人は上半身を左にひねって渡す。右左が交互になるようにしてボールをつないでいく。ボールを渡したら、走って列の最後尾に並んで繰り返す。

 

40m先のラインを先に越えた方が勝ち。 2回戦実施。

 

続いて同じく進行方向に対して後ろ向きに立って、両手で股下または頭上を通過させて後ろに立つ人に手渡し。前の人が股下を通過させたらブリッジぎみに頭上を通過させる。これもボールを渡したら最後尾に並んで繰り返す。

 

他にも手渡しではなく、トス(パス)や横向きでの手渡しなど、いくつかのパターンを実施。

 

最後に、ボールタッチ系のメニューを実施。各学年ごとに実施回数(課題回数)を調整。途中、ストレッチ・柔軟運動系を挟んで実施。 

 

給水休憩後の1時55分からは2年生(U8)の指導を担当。本日の2年生の参加は12名。

 

最初は、2人組で5m離れた距離で、スローインとキックを両方から同時に行う。スローインした直後に蹴られたボールを止めなければならないし、ボールを蹴った直後にスローインで投げられたボールをキャッチしなければならない。

 

スローインから受け取ったボールはスローインで返し、キックされたボールはキックで返す。1つの動作で終わるのではなく、すぐ次の行動に移る練習。

 

続いて、ボールを1つ減らし、ペアで1つ。このボールを5m先のペアにパントキックで渡す。単純にパントキックの練習というと雑なキックしかしないので、ペアでミスなしで何回キャッチできるか競争という形に。

 

すると、丁寧に相手が取りやすいボールを蹴るようになる。ペアをローテーションしながら何回も実施。ボールをよく見て蹴るための練習。

 

給水休憩後の2時40分からは、やわらかいボールを使って落下点に入る練習。この学年でこの練習をするのは初めて(だったと思う)。

 

最初はボールに書かれた番号を読み取って手でキャッチ。番号を読み取らせるのは、ボールを最後まで目で見る癖をつけるため。何度か実施したあとはキャッチをヘディングに変更。4人の女の子もなんとかヘディングできていた。GOOD!

 

最後の給水休憩を3時20分に取り、ドリブル&シュートの練習。いつもの通り、ゴールを決めたらゴールキーパーと交代する方式。

 

コーン2本をすり抜け、最後に私をかわしてからのシュート。2年生なので、ゴール前に立つ私がかけるプレッシャーは少なめ。約20分。

 

その後、ミニゲーム15分×2本。練習終了4時15分。

 



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