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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
審判記録(20169/07/06) 主審 × 1.0


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本日は、所属する地区の協会から派遣されて、3種(U-15)カテゴリーの公式戦(トーナメント)の主審を1本担当。試合時間は、60(30-5-30)分。副審は次の対戦カードの帯同の方。うち1人は、協会派遣仲間のSさん(3級)。



試合中の出来事。



アドバンテージの適用は1回のみ。センターサークル付近で攻撃側選手が守備側選手に露骨に腕をつかまれて、プレーを妨害された。しかし、攻撃側競技者はそのままプレーをしようとしているので、アドバンテージをコール。



その攻撃側競技者が、ボールを右サイドに展開し、そこからショートカウンターとなって最終的にゴール前にクロスが送られてきたが、得点とはならなかった。(残念)



試合中に、ボールに当たってしまうというハプニングというか、ミスを1回。前半終了間際。



右サイドからのビルドアップとなり中盤の選手にボールが送られ、左サイドにスペースがあった(中盤の選手もそのスペースを確認していた)ので、てっきりその左サイドのスペースを使ってくると思い、左サイドのカウンターに備えて加速を始めた瞬間、左手の腕時計付近に衝撃が走り、思わず声が出てしまった。



中盤の選手は左のサイドのスペースを選択せず右サイドに長いボールを送ることを選択したようだった。それまでロングボールで右サイドの選手を縦に走らせるような戦術を見ていなかったので、そのようなボールが送られることを想像していなかった私のミス。



私の左腕に当たったボールは、ボールを蹴った選手と同じチームの選手の足元にこぼれ、そのままそのチームの攻撃が継続したため、大きなミスにはならなかった。(2019/2020のルールからは、レフェリーに当たって反対側のチームのボールポゼッションとなった場合、レフェリーにボールを当てたチームの選手の前でドロップボールとなるようですが。)



いやー、予測と準備は大切なのですが、思い込みはダメですね。



「左サイドを使ってくるだろう」ではなく「左サイドを使ってくるかもしれない」という気持ちでポジショニングするべきでした。反省。



といったところが、本日の主な出来事。



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