FC2ブログ
3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
Inside Video Review: MLS Week 17 (2019)


審判系のブログは、
「にほんブログ村 サッカー審判」
にあります。
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← クリックのご協力を。
にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ







上記映像の元記事はこちら。
WATCH // Inside Video Review: MLS Week 17



1つめの映像。GKがセーブ後に攻撃側選手にレイトタックルされた際、足を踏まれて負傷し、その後プレーを継続することができなくなったため、ミドルシュートに対応する機会を奪われたので、VARがレビューを推奨し、APP(Attacking Possession Phase)が継続していたということで、得点は認められませんでしたが、PRO(米国プロ審判協会)としては、GKが負傷したと思われた瞬間にすぐさまプレーを止めるべきだった、と。



2つめの、自陣ゴール前で守備側競技者の手にボールが当たったシーン。手が身体から離れるように伸ばされていたので、ハンドリングでPK、という判断。



3つめの映像は、ホールディングでPKであるとVARが進言。



4つめの映像は、2人の競技者が同時にボールをプレーするスペースに入った(アクシデンタルな接触)という主審の判断に対して、見逃された重大な事象はないという判断。



5つめの映像は、以前のルールであればPKになっていた可能性のあるプレー。

競技規則 2019/2020 第12条 ファウルと不正行為

ボールを手または腕で扱う
競技者が次のことを行った場合、反則となる。
(中略)
これらの反則を除き、次のようにボールが競技者の手や腕に触れた場合は、通常は反則ではない:
◦ 競技者自身の頭または体(足を含む)から直接触れる。
(後略)


「通常は」というのは、明らかに手がボールの方向に動いたような場合は、ハンドリングになるということだと思われます。



4つめの映像以外は、
The Definitive Angle: MLS Week 17
でも解説が行われていますので、ぜひご確認ください。








にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


ブログパーツ

スポンサーサイト



☆ 関連するタグ ☆

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://tom3kyu.blog.fc2.com/tb.php/3576-df308d27
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック