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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
Inside Video Review: MLS Week 22 (2019)


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上記映像の元記事は、米国プロ審判協会のこちら
WATCH // Inside Video Review: MLS Week 22



1つめの映像。主審は、ボールをコントロールできる可能性が低かったと判断して、レッドカードではなくイエローカードを提示しましたが。ゴールからの映像では、攻撃側競技者はボールをコントロールできる可能性が高かったことが推測された、ということで、「手で相手競技者を押さえたことで、相手チームの決定的な得点の機会を阻止したとして、レッドカードになりました。



2つめの映像。守備側競技者は、ボールに触れることなく(あるいはボールに笛っる前に)相手競技者に接触をして、プレーを妨害しています。決定的な得点の機会の阻止に当たるのですが、ボールをプレーしようとして反則を犯しているので、「PK+警告」となりました。(主審は、当初ノーファウルとしてプレーを流しています。)



3つめの映像。守備側競技者が自陣ペナルティーエリア内でハンドリングの反則を犯しているように見えますが、実は攻撃側競技者によってシャツを引っ張られていたために、ボールを手で扱ってしまった形になりました。従って、主審は守備側チームの直接フリーキックで再開しました。



4つめの映像。至近距離から跳ね返ったボールが守備側競技者の腕に当たっているのですが、守備側競技者の手や腕は不自然な位置で、守備側競技者を不自然に大きくしているので、アウト(PK)です。



これらの4つの映像については、米国プロ審判協会の別の独立した記事
The Definitive Angle: MLS Week 22
でも触れられていますので、ぜひそちらもご覧ください。









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