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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
遠藤選手(長野)のプレーはハンドの反則?【Jリーグジャッジリプレイ2020 #4-1】ゴール前の加藤選手(群馬)はオフサイド?【Jリーグジャッジリプレイ2020 #4-2】


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2020年03月20日(金)に、Jリーグの動画サイトにUPされた映像の紹介です。

遠藤選手(長野)のプレーはハンドの反則?【Jリーグジャッジリプレイ2020 #4-1】



新型コロナウイルスの影響でJリーグはまだ中断中ですが、今週もジャッジリプレイは配信中!今回のテーマは「ハンドの反則」。昨シーズンの競技規則改正で、一部のケースでは自分の体から直接手にボールが当たった場合はハンドの反則とはならない、との変更がありました。昨シーズン中に発生した似たような2例を比較し、どのようなケースはハンドの反則となりどのようなケースはならないか、理解を深めます。キーワードは「意図的なプレー」。



あくまで、個人的な見解ですが、遠藤選手(長野)は滑り込みながら少しは自分の体を大きく見せることを期待した位置に右腕をもっていっているんじゃないかなぁ、という気がします。つまり、競技規則的には、「・手や腕を用いて競技者の体を不自然に大きくした。」を適用すべきシーンかな、と。



そうすれば、意図的かどうかなんて考えなくても、「通常は反則」で済む話になるのですよねぇ・・・。



ゴール前の加藤選手(群馬)はオフサイド?【Jリーグジャッジリプレイ2020 #4-2】



先週お届けしたオフサイド特集を受けて、サポーターの方からご投稿いただいた2019明治安田生命J3リーグ 第11節 群馬 vs鳥取 13分のシーンが今回のテーマ。ヘディングシュートをゴール前でプッシュしに行った加藤選手(群馬)のポジションはオフサイド。ボールに触れば確実にオフサイドとなるシーンですが、加藤選手はボールに触れずそのままゴールイン。この場合、相手競技者への影響を与えたかどうかがオフサイドの判定の分かれ道となります。主審、副審はどのようにこのプレーを見たか。またどのように判定されるべきだったか、オフサイドへの理解を深められる面白い事象です。


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