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3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
副審のシグナル (その9、ゴール)
 

 

競技規則のガイドラインに「副審のシグナル」として載っている項目としては、昨日までにUPした、「その8」までの項目です。

 

ゴール時のシグナルについては、「位置取りとチームワーク」のところに書かれているのと、日本語版付録のところに写真の解説として載っているので、おまけの記事としてUPしておきます。
 
 

競技規則 日本語版付録 2010/2011

主審と副審のシグナル

副審のシグナル

ゴールイン
(主審とアイコンタクトをとりながらフラグを右手に持って走っている写真)

主審とアイコンタクトをとりつつ、25~30mタッチライン沿いにハーフラインに向かってすばやく走る。

 

ゴールイン(主審とアイコンタクトがとれるまでコーナーフラッグポストのところで右手でフラグアップしている写真)

もし、得点があり、ボールが依然インプレーに見えるとき、副審は先ず旗を上にあげて主審の注意を引く。その後、主審は笛を吹いた後、25~30mタッチラインに沿いハーフラインに向かってすばやく走る。

  

基本的に、副審がゴールを認めるときは、タッチライン沿いをハーフウェーライン方向に走ることがゴールのシグナルになります。このとき主審とアイコンタクトをとることをお忘れなく。

 

そして、際どいゴールの場合は、ゴールラインを越えたという合図(ゴールラインとの交点まで移動してフラグアップ)を追加して実施してあげると、主審がゴールを認識しやすくなります。

 

そう考えれば特に難しいものではないと思います。

 

主審とアイコンタクト時に、副審がフラグを持っていないほうの手(左手)で、小さくセンターサークル方向を指すという合図を実施することも、事前の打ち合わせなどができない試合の審判を担当するような場合に、ゴールであることをより明確に伝達するのに有効であると、個人的には思います。 

 

☆ 関連記事 ☆

「副審の任務と位置取り (その7、得点か得点でないかの状況)」 

 
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