FC2ブログ
3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
正しいショルダーチャージ
 

オーストラリア戦の日本語版の公式記録がまだUPされていないようなので、オーストラリア戦についての記事は、明日以降になります。(っていうか、まだ書きあがっていません!)

  

ということで、ストックしていた記事をUPします。

 
 

先週、ファウルとなるショルダーチャージに関して記事をUPしました。

 

そこで、正しいショルダーチャージの判りやすいサンプルがどこかにないかなぁ、と youtube を中心に探してみました。

 

が、正しいショルダーチャージのサンプルとして「これだ!」というものは見つけることができませんでした。

 

ただ、多少参考になりそうな映像がありましたので、紹介しておきます。

 

解像度があまり高くないのですが、「青白のユニフォーム」の選手に注目してご覧ください。

 

カメラアングルがちょうど死角になっているので、少しわかりにくいのですが、緑のユニフォームの選手がキープしているボールを、ファウルすることなくちょうどカメラの真横を通り過ぎる付近でショルダーチャージして相手のバランスを崩し、最終的にボールと相手選手の前にボールを入れて、自分のものとしています。(最後に相手選手が触ったボールがゴールラインを割りそうなので、ボールと相手選手の間に体を入れておくだけにしていますが。)


YouTube: 体の入れ方


 

あと、試合中のシーンではなく、指導用のサンプル映像なのですが、基本となるフィジカルコンタクト(ショルダーチャージ)の映像も紹介しておきます。

 

映像にボールが映っていませんが、2人のちょうどまん前にボールがあるとイメージしてご覧ください。


YouTube: W-SPACK サッカー フィジカルコンタクトでの一例

 

元オリンピック日本代表監督の山本昌邦氏の「相手より低く、腰からあてがう」の言葉通りのショルダーチャージになっています。これなら反則にはなりません。(もちろん、マッチアップしている2人の目の前にボールがあるという前提ですが。) 

 

審判ネタというより指導ネタの記事になってしまいました。

 

 

オーストラリア戦の本田選手が警告を受けたシーンについては、TV映像を見る限りは正しいショルダーチャージ(肩対肩の接触で、あくまで自分がボールをコントロールするためのチャージング)に見えるのですが、プレーを真後ろで監視していた主審には、本田選手の腕の使い方がファウルに見えたのでしょうかねぇ・・・。

 


 

☆ 関連記事 ☆

「反則となってしまうショルダーチャージの悪い見本(第10節 仙台 vs 清水 の試合から)」 

 
 
にほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ ← すみませんが、クリックのご協力を。
  

☆このブログの上手(?)な使い方

少年団を含むサッカーチームのホームページ管理者の方へ
⇒ブログ右側に「チーム・リンク!!」の欄を作りました。こちらの記事に、申請の方法を掲載させていただきましたので、ぜひどうぞ。 

★競技規則に関する知識を増やしたい方
⇒ブログ右のサイドバーにある「まとめ系記事集」の中にある、各年度ごとの◆競技規則系の過去記事をご覧になると、効率的です。また、米国サッカー協会の Referee Week in Review を元に作成している記事集も、将来2級以上の審判員になることを目指される方にはお薦めです。   

審判グッズをお探しの方   
⇒別館 「サッカーの審判グッズを紹介するページ」 をぜひどうぞご利用ください。 

★私が指導のお手伝いをしている団の保護者の方
⇒ブログ右上のカレンダーの部分を利用してください。私が指導を担当した日をクリックしていただくと、その日の練習内容などが表示されます。練習終了後、できるだけ早く記事をUPするようにしていますが、都合によりUPが深夜になってしまう場合もありますので、ご了承ください。


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ ジュニアユース・中学サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへにほんブログ村 サッカーブログ サッカー審判へ
どのバナーでも結構ですので、1日1回のご協力をお願いいたします。


← よろしければこちらのクリックのご協力も。


スポンサーサイト



☆ 関連するタグ ☆

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://tom3kyu.blog.fc2.com/tb.php/821-ae538e6f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック