3級審判員の悩める日々
とあるサッカースポーツ少年団の指導者で、かつサッカー3級審判員である私のサッカー三昧な日々
ファウルと不正行為の判定(その33)


本日は、ファウルと不正行為の判定に関する問題です。



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(ファウルと不正行為 問題33)

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card






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FIFAが示す考慮項目

1)手がボールの方向に動いたのか、ボールが手の方向に動いたのか?
2)競技者の手あるいは腕は「自然な位置」にありましたか?それとも「不自然な位置」にありましたか?
3)競技者はボールが手に当たることを避けようと試みていますか?
4)ボールは近距離から競技者の手に当たっていますかそれとも遠距離から当たっていますか?
5)競技者は意図的にボールに触れたりブロックしたりするために手や腕を使っていますか?
6)試合のテンポや温度を考慮する必要がありますか?



FIFAの解説

白の2番はゴール方向に向かっているボールを意図的に手で扱っている。反スポーツ的行為。

(競技規則の関連文章)
競技者が手または腕を用いて意図的にボールに触れる行為はボールを手で扱う反則である。
次のことを考慮しなければならない:
◦ ボールの方向への手や腕の動き(ボールが手や腕の方向に動いているのではなく)
◦ 相手競技者とボールの距離(予期していないボール)
◦ 手や腕の位置だけで、反則とはみなさない。
(中略)

反スポーツ的行為に対する警告
競技者が反スポーツ的行為で警告されなければならない状況は様々である。例えば:
(中略)
◦ 相手の大きなチャンスとなる攻撃を妨害、または阻止するためにボールを手または腕で扱う。
(後略)




ということで、正解(FIFAの決定)は、
9)Penalty Kick + Yellow Card
です。



先日の記事 「決定機の阻止のサンプル(その5)(2018 J1 第7節 名古屋 vs 仙台)」 と非常に似ているケースです。



先日の記事のケースでは、後ろに誰もいなかったので、決定機阻止となってしまいますが、上の問題のケースでは後ろにまだGKを含む複数の守備側競技者がいるので、決定機とは言えないため「チャンス潰し」止まりです。





この記事は、
WV Soccer Association Referee Program (West Virgina Soccer Association)
のサイト内の
Videos 31 - 35
を参考にして作成しています。



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審判記録(2018/04/14) 副審 × 1.0


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三男の部活の帯同で、3種カテゴリーの副審を1本担当。試合時間は50(25-5-25)分。主審は顧問の先生(3級)で、反対側の副審は私同様チームメイトの保護者(3級)。



オフサイドは前半1本のみ。攻撃側選手がレフェリーサイド(私の位置から遠い側)でオフサイドポジションから戻って、守備側競技者がボールに触れようとするのを妨害した。実際のプレーとしてはヘディングで競り合った形。ボールは守備側競技者がクリアしてタッチラインを割った。



レフェリーサイドで、しかも戻りオフサイドなので、主審は違和感を感じず、よってフラグアップしている私にはまったく気が付かず、そのまま攻撃側チームのスローインでプレーを再開しようとしている。



仕方がないので、「レフェリー」と呼びながら※、フラグアップしている右手の少し下、顔のあたりで左手を左右に動かし、「オフサイドポジションから戻った」というジェスチャーを追加して、主審に通知。

(※原則として副審のフラグアップを採用しない可能性があるため、主審が副審のフラグアップに直ちに気が付かなくてもフラグを頭上で振ったり、副審が主審を呼ぶことは『良いことではない』とされています。ただし、今回の場合は、主審が私のほうに完全に背を向けた状態になってしまっていたこと、いったんプレーがアウトオブプレーになったタイミングだったので、『声』を使いました。)



主審はすぐに状況を察知してくれたので、スローインで再開されることはなかった。



後半の出来事。



守備側チームのある選手(後半から出場した選手)がスローインを行ったところ、投げ終わる動作が完了する前に右足が大きく地面から離れたため、私のほうでファウルサポートをし、相手チームのスローインとなった。



しばらくして再び先の選手がスローアーとなるようだったので、その選手に「スローインを丁寧にね!」という声掛けをしておいた。(←3種で育成年代ということで。)その選手はスローインをゆっくり投げ入れる動作をしたものの、やっぱり投げ終わる前に右足を大きく上げた。
orz
私の「丁寧に」は、「ゆっくり投げろ」という意味ではなく、「(投げ終わる前に)足を上げないでね!」という意味だったのに・・・。



2回めのファウルスローとなった際、その選手のチームメイトが、「次は俺が投げるよ」と優しく声を掛けていて、素晴らしいなぁ、と感じていました。(時々、チームメイトのミスに激しくダメ出ししたり、責め立てるような言動をする選手を見かけ、残念な思いをすることがあるのですが。)



で、次のスローインは先に優しい声掛けをした選手がスローアーに。



少し安心した気持ちでプレーを監視していると、ボールを頭の後ろまできちんと移動しないまま、頭上からスローインが開始されてしまった。「う~ん、近くの選手に渡したいのだろうけど、微妙な投げ方だなぁ~、ファウル認定するかどうしようか。」と私が思った次の瞬間、主審の笛。



私がファウルスローのサポートをする前に、主審がファウルスローを認定。
orz
スローアーを代わってあげる気持ちはとっても良かったんだけれどねぇ・・・。



といったところが、本日の主な出来事。









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AFC女子アジアカップ ヨルダン 2018 (2018.04.13 日本女子代表 vs オーストラリア女子代表)の公式試合データほか


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JFAの公式試合データはこちら。
http://www.jfa.jp/nadeshikojapan/afc_womens_asiancup_2018/groupB/match_page/m11.html



AFCのマッチレポートはこちら。
http://www.the-afc.com/competitions/afc-womens-asian-cup/matches/2017/972823



今回は、どちらのサイトにも審判団の情報がないので、中継画面からの情報。

主審:リ ヒャンオクさん(北朝鮮)
副審1:ホン クムニョさん(北朝鮮)
副審2:崔 咏梅 さん(中国)
第4の審判員:秦 亮 さん(中国)

北朝鮮と中国の混合審判団。



この試合もリ ヒャンオク主審が提示した懲戒罰などはなし。



ということで、AFCの公式ハイライト映像を貼っておきます。





韓国戦は閲覧制限がかかっているのに、オーストラリア戦は制限がかかっていません。なぜ???



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決定機の阻止のサンプル(その5)(2018 J1 第7節 名古屋 vs 仙台)


本日は、決定機の阻止のサンプル映像化です。



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2018明治安田生命J1リーグ 第7節 退場に伴う大岩 一貴選手(仙台)の出場停止処分について

【処分理由】  2018年4月11日(水)2018明治安田生命J1リーグ 第7節(名古屋グランパス vs ベガルタ仙台)の試合において大岩 一貴選手は主審より退場を命じられた。
(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手の相手選手のシュートを腕に当て、得点機会を阻止した行為は、「著しい反則行為」に相当すると判断、1試合の出場停止処分とする。





ゴール裏からの映像を見ると、シュートに反応して身体を動かしている(=手をボールの方向に動かしている)ので、アウトですね。



競技規則 第12条 ファウルと不正行為

ボールを手または腕で扱う

競技者が手または腕を用いて意図的にボールに触れる行為はボールを手で扱う反則である。 次のことを考慮しなければならない:
◦ ボールの方向への手や腕の動き(ボールが手や腕の方向に動いているのではなく)
◦ 相手競技者とボールの距離(予期していないボール)
◦ 手や腕の位置だけで、反則とはみなさない。
◦ 手に持ったもの(衣服、すね当てなど)でボールに触れることは、反則とみなされる。
◦ もの(靴、すね当てなど)を投げてボールにぶつけることは、反則とみなされる。
(中略)

退場となる反則

競技者、交代要員または交代して退いた競技者は、次の反則のいずれかを犯した場合、退場を命じられる:
◦ 意図的にボールを手または腕で扱い、相手チームの得点または決定的な得点の機会を阻止する(自分たちのペナルティーエリア内にいるゴールキーパーを除く)




上記GIF動画の元になっている名古屋グランパスの公式チャネルのハイライト映像はこちら。










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AFC女子アジアカップ ヨルダン 2018 (2018.04.10 日本女子代表 vs 韓国女子代表)の公式試合データほか


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JFAの公式試合データはこちら。
http://www.jfa.jp/nadeshikojapan/afc_womens_asiancup_2018/groupB/match_page/m8.html



AFCのマッチレポートはこちら。
http://www.the-afc.com/competitions/afc-womens-asian-cup/matches/2017/972821



AFCのサイトには主審のお名前だけは載っていましたが。



ということで、中継画面からの情報によると

主審:秦 亮 さん(中国)
副審1:方 燕 さん(中国)
副審2:崔 咏梅 さん(中国)
第4の審判員:テイン アエ さん(ミャンマー)

という中国の審判団。



主審が提示した懲戒罰などはなし。



youtube にUPされているAFCのハイライト映像を載せようと思ったら、ベトナム戦など第1節の試合は制限がついていなかったのに、韓国戦を含む第2節のハイライト映像は日本では閲覧制限になってます。
https://www.youtube.com/watch?v=T7Vn4Xo4H14


とはいうものの、AFCのサイトにはハイライト映像がUPされていて、そちらのサイト内では閲覧エリアに関係なくハイライト映像が確認できます。



ということで、ハイライト映像はこちら
http://www.the-afc.com/competitions/afc-womens-asian-cup/latest/videos/korea-republic-0-0-japan-afc-women-s-asian-cup-2018-group-stage
のサイトで直接ご覧ください。




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ファウルと不正行為の判定(その32)



なでしこの韓国戦に関しては、明日の更新でUPする予定です。



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本日は、ファウルと不正行為の判定問題(その32)です。


映像をご覧になって、正しい再開方法と懲戒罰の組み合わせを選んで回答を入力してください。どなたでもご参加いただけます。今日の映像は日本代表のロンドン五輪のホンジュラス戦の映像が使われています。






(ファウルと不正行為 問題32)

1)No Foul + No Card
2)Indirect Free Kick + No Card
3)Indirect Free Kick + Yellow Card
4)Indirect Free Kick + Red Card
5)Direct Free Kick + No Card
6)Direct Free Kick + Yellow Card
7)Direct Free Kick + Red Card
8)Penalty Kick + No Card
9)Penalty Kick + Yellow Card
10)Penalty Kick + Red Card






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FIFAが示す考慮項目
1)チャレンジする際、競技者が注意を払わずに行動しましたか?
2)相手競技者は危険な状況に置かれていますか?
3)競技者はチャレンジの際、どの程度の速さや強さを用いましたか?
4)競技者は身体のどの部分を使って接触をしましたか?
5)相手競技者のどの部分に接触が行われましたか?



FIFA の解説
白の14番は相手競技者に無謀にタックルをしている。反スポーツ的行為。

(競技規則の関連文章)

◦ 無謀とは、相手競技者が危険にさらされていることを無視して、または、結果的に危険となるプレーを行うことであり、このようにプレーする競技者は、警告されなければならない。



ということで、正解(FIFAの決定)は
6)Direct Free Kick + Yellow Card
です。



ちなみに、当時のこのブログの記事でもラフプレーでのカード提示の可能性を指摘しています。(ただ、ホンジュラスのAndy NAJAR 選手が短時間に連続してファウルを犯しているので、「繰り返し」で出ている可能性も視野に入れた表現をしていますが・・・。)




この記事は、
WV Soccer Association Referee Program (West Virgina Soccer Association)
のサイト内の
Videos 31 - 35
を参考にして作成しています。


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審判記録(2018/04/08) 主審 × 1.0


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本日は、長男&二男が卒業した学校の顧問の先生から依頼されて、3種カテゴリーの公式戦の主審を1本担当。試合時間は50(25-5-25)分。副審は、顧問の先生(4級)&副顧問の先生(3級)。



試合中に提示した懲戒罰はなし。カード提示はしないものの、試合を止めての「厳重注意」は2回ほど。



今回、アドバンテージの適用はまったくなし。一度、ペナルティーエリアにやや近いところで攻撃側選手がアフターでトリップ気味にチャージされた際、よろけながらもボールを追おうという姿勢を見せたので、アドバンテージを適用しようと思った次の瞬間、他の守備側選手の足元にボールが収まってしまったので、アドバンテージのコールはせず、即座に笛を吹いて直接フリーキックをコール。



再開ポイントに近づこうとする守備側競技者にボールに近づかないように声掛けしてクイックリスタートを保障しながら再開を見守るも、結局セレモニー形式でフリーキックを行うことになった。



この試合、直接ゴールが狙える位置でのフリーキックは前後半で合計3回ほどあったのだけれど、すべてセレモニー形式でのフリーキックとなった。(そのうちの1回は、どうしても「厳重注意」をしたかったので、クイックリスタートされてしまわないように、私のほうで試合を止めてしまったものも含まれていますが、)



以下、大きなミスではないものの、反省材料を2つほど。


1つめ。

守備側選手が、攻撃側選手のシュート(ペナルティーエリアの外から)の際、攻撃側選手の足の軌道上に限りなく近い場所に、スパイクの裏面を投げ出した。幸い、攻撃側選手の足には当たらず、またシュートもそのまま他の競技者に触れることなくゴールラインを割ったため、そのままゴールキックをコールした。



当該の選手には口頭で注意だけ与えたのだけれど、今考えると、試合を停止してきちんと「厳重注意」にしたほうがよかったかな、と。(もちろん、スパイクの裏がヒットしていれば、警告+直接FKにするつもりでしたが、スレスレで当たらなかったので。)



2つめ。

オフサイドフラッグの見落とし1回。見落としというか、ふフラグアップに気が付くのが少し遅れてしまった。中盤からの縦パスがFWの足元に収まり、カウンターとなった。2人のセンターバックの選手が対応するような形になったが、1人は完全に遅れていて、実質上は1人が追う形になったため、その選手およびゴールキーパーの決定機阻止を見逃さないようにという意識で、ボール周辺に全神経を集中してしまった。



この時、実は縦パスを受け取ったFWの選手はオフサイドポジションから戻ってパスを受け取っていたよう(いわゆる戻りオフサイド)で、ボールが足元に収まった瞬間は、ディフェンスラインよりハーフウェー側にいたため、てっきりオフサイドはない、と感じてしまい、副審のシグナルのチェックを怠ってしまった。



チェックを怠ってしまったのもミスだけれど、パスの出所と収まり所の両方が視野に入るような私自身の身体の向きを作れていなかったことがそのミスを誘発した。もっと展開を予測してポジショニングおよび身体の向きを作るように努めなくては。



といったところが、本日の主な内容と反省材料。



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